【相続した市街化調整区域の既存宅地】厚木市岡津古久の成約事例

売却のご依頼から成約までの経緯

今回のご依頼は厚木市が行っている空き家バンクからでした

厚木市から当社が加入している宅地建物取引業協会へ売却のご依頼をいただき、当社を含めた3社が候補になりました

依頼者は3社の担当者と相談をした結果、当社を選んでいただいたのが始まりです

販売開始前に必ず行う役所調査

調査を行ったところ既存宅地であることを証明する「46証明」と「農地転用許可証明書」があったため、住宅用地として販売を開始することをご提案させていただきました

ただし、456坪の敷地内には明治20年と大正2年の未登記建物や、道路上空まで越境した大きな樹木があり、全て取り壊し更地にするためには1,000万円以上の費用がかかります

それらを考慮し販売価格を設定したところ多数のお問い合わせをいただき、理想の買主様を見つけることが出来ました

市街化調整区域の不動産を相続したけど、売れないと思っている方がたくさんいらっしゃいます

諦める前に一度、当社までご相談下さい

物件概要

価格   万円
対象地厚木市中岡津古久
交通小田急線「本厚木」駅バス21分「小野宮前」停歩13分
土地面積宅地1509.72㎡(456.68坪)
地目宅地
権利所有権
都市計画市街化調整区域
接道東側公道(幅員約6.5m)に約76m接道
設備上水道・浄化槽・LPG・電気
その他宅地要件があるため住宅の再建築が可能です
現況空き家
引渡し日購入申込から約3か月
取引態様専任媒介
  • 古家と物置、大きな樹木が数本あり、解体費用に1,000万円以上かかります
  • 売買契約後に地積測量を行います
  • 既存宅地要件があるので再建築出来ます
  • 現況有姿での引渡しを予定しています
  • お問い合わせはメールまたはLINEをご利用ください

現地写真と動画

市街化調整区域の売却