【市街化調整区域の畑】厚木市上荻野 農地の成約事例
売却のご依頼から成約までの経緯
今回のご相談は相続した農地の売却相談でした
他の記事でも書かせていただいていますが農地を農地のまま売却する場合は農業委員会の許可が必要になります。しかも購入できるのは農業従事者に限定されます
もう一つ、農地を農地以外の土地にする農地転用という売却の方法が有ります
今回は農地を資材置場に転用し売却を行いました。
全ての農地が転用できる訳ではありませんが、今回の対象地が「第二種農地」に指定されていたことと、転用するための正当な理由があったため農業委員会の許可をいただくことが出来ました
許可申請の内容にもよりますが、今回は申請から許可に要した期間は約1年でした
農地を相続したけれど、農業を行う予定もなく困っている!という方は沢山いらっしゃいます。
農地の売却をお考えの方は、農業委員会に連絡し「農地の種類」を調べてください。第二種農地または第三種農地だった場合は農地の転用が出来る可能性があります。
転用できる農地の売却は相厚エステートがお手伝いさせていただきますのでご相談ください

物件概要
| 価格 | 万円 ※造成工事費用別 |
|---|---|
| 対象地 | 厚木市上荻野 |
| 交通 | 小田急小田原線「本厚木」バス29分「泉」停歩5分 |
| 土地面積 | 743㎡(224坪) |
| 地目 | 畑(農地転用・地目変更後の引渡) |
| 権利 | 所有権 |
| 都市計画 | 市街化調整区域 |
| 接道 | 公道(幅員約2.7m)に接道 |
| 設備 | 電気・上水道の引込は別途費用 |
| その他 | 建築は出来ません |
| 現況 | 貸農園 |
| 引渡し日 | 造成工事完了後・地目変更登記完了後の引渡し |
| 取引態様 | 媒介 |
- 資材置場や車両置場に最適です
- 前面道路幅員は約2.7mです
- 市街化調整区域のため建物の建築は出来ません
- 許可申請費用・造成工事費用は買主負担です
- 資料請求は問い合わせフォームよりご依頼ください
現在の状況

区画図





